指圧は「浪越徳治郎」が創始した治療法About "SHIATSU"

指圧は浪越徳治郎が大正14年に創始した治療法です。

その治療効果は国内だけでは無く全世界でも評価され、「SHIATSU」として親しまれ、人々の健康に役立っています。

指圧の特徴は手と指だけを使って行うことです。
もみ返しなどの副作用が無い、安全で理想的な健康法です。

指圧は病気の予防や治療を目的として人体の疲労物質を取り除き、血液循環を促進して健康を増進させます。

指圧は近代解剖学に基づいて全身の筋肉や神経、血管、リンパ腺、ホルモン腺、内蔵などの働きを活発にします。指圧をすると免疫力が出来、体内の老廃物が体外に排出され老化しない健康な体になります。
浪越徳治郎と一緒に

セミナーの様子


浪越徳治郎の基本理念
指圧の心は母ごころ、おせば生命の泉湧く

ローマ カリタス教会にて

スペインバルセロナ指圧国際大会後2­0­0­8­年6­月3­日イタリアのローマに移動し、その日の夜、D­r­.­パロンビーニ指圧学校3­年生の授業参観を実施しました。翌日の6­月4­日には老人ホームカリタス教会にて指圧ボランティアを実施しました。ここでは建築中の事故に遭遇し脊髄の損傷により左右上下肢麻痺、しびれ感のある男性の指圧治療を行いました。この男性は定期的に指圧を受けていますが、指圧施術後は感覚が良くなり、手指や足の動きが楽になると大変喜ばれていました。このボランティアはD­r­.­パロンビーニ指圧学校の卒業生によ.­.­.­
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