指圧は「浪越徳治郎」が創始した治療法About "SHIATSU"

指圧は浪越徳治郎が大正14年に創始した治療法です。

その治療効果は国内だけでは無く全世界でも評価され、「SHIATSU」として親しまれ、人々の健康に役立っています。

指圧の特徴は手と指だけを使って行うことです。
もみ返しなどの副作用が無い、安全で理想的な健康法です。

指圧は病気の予防や治療を目的として人体の疲労物質を取り除き、血液循環を促進して健康を増進させます。

指圧は近代解剖学に基づいて全身の筋肉や神経、血管、リンパ腺、ホルモン腺、内蔵などの働きを活発にします。指圧をすると免疫力が出来、体内の老廃物が体外に排出され老化しない健康な体になります。
浪越徳治郎と一緒に

セミナーの様子


浪越徳治郎の基本理念
指圧の心は母ごころ、おせば生命の泉湧く

身体がだるい

一般に身体がだるいという表現は自覚症状で、肉体的・精神的に疲れやすいとか、おっくうな感じ、気力が無い、疲れた感じとか何かやる気が出ないなどを意味しています。原因と症状だるさは医学的には全身倦怠感といって筋肉疲労がおこる状態をいいます。筋肉の収縮に必要なグリコーゲンやビタミンが不足すると筋肉は収縮力が弱くなり、全身の倦怠感がでてきます。だるいと感じた時は十分な休養をとり、指圧を受ける事が大切です。身体のだるさは睡眠不足や、仕事による過労、風邪をひいて熱っぽいときや、自律神経のアンバランス、貧血、低血圧や肝臓、腎臓の疾患、精神病などが原因でおこります。笑うとN­K­細胞(ナチュラルキラー細胞)が活発化し、免疫力を高め.­.­.­
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