指圧セラピストの紹介Introduction

浪越 満都子(まつこ) 指圧セラピスト
浪越 満都子(まつこ)

プロフィール
1961年、浪越徳治郎氏(故人)の長男 徹氏(故人)と結婚し浪越指圧を継承。
2008年、株式会社浪越指圧 代表取締役に就任。
元日本指圧専門学校校長、元社団法人・東洋療法学校協会理事を歴任。現在は特定非営利活動法人・日本指圧協会副理事長。日本全国および海外で近代指圧治療と講演およびセミナーで活躍中。

 オランダでの指圧指導
セミナーの様子 セミナーの様子
セミナーの様子 セミナーの様子


 
 【著書の紹介】
 「指圧で美しいからだをつくる」 参陽社刊
 「浪越指圧・からだの痛みがとれる本」 参陽社刊
 「自分でできる指圧入門」 実業之日本社刊
 「浪越式しあわせ指圧 おせば伝わる母ごころ」 実業之日本社刊

身体がだるい

一般に身体がだるいという表現は自覚症状で、肉体的・精神的に疲れやすいとか、おっくうな感じ、気力が無い、疲れた感じとか何かやる気が出ないなどを意味しています。原因と症状だるさは医学的には全身倦怠感といって筋肉疲労がおこる状態をいいます。筋肉の収縮に必要なグリコーゲンやビタミンが不足すると筋肉は収縮力が弱くなり、全身の倦怠感がでてきます。だるいと感じた時は十分な休養をとり、指圧を受ける事が大切です。身体のだるさは睡眠不足や、仕事による過労、風邪をひいて熱っぽいときや、自律神経のアンバランス、貧血、低血圧や肝臓、腎臓の疾患、精神病などが原因でおこります。笑うとN­K­細胞(ナチュラルキラー細胞)が活発化し、免疫力を高め.­.­.­
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