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「ぱしふぃっくびいなす」での講演の様子

2012-08-20 (Mon) 12:03
平成24年7月15日(日)~19日(木)の5日間、九州初の「ぱしふぃっくびいなす」で航く小笠原クルーズが行われ、その船の中で指圧の講演を依頼され行って参りました。

船

小笠原は世界自然遺産に登録され東洋のガラパゴス、洋上の楽園と言われ、かつてはミクロネシアとの交流の地でもあったところです。
一度も大陸につながった事の無い島で、山歩きを楽しむ事や美しいサンゴを見る事が出来、アオウミガメの産地でもあり、海と一体になれる瞬間が人気のツアーです。

小笠原までは行き1,200Km、帰り1,300Km。大小30の島々からなっています。年間を通じて気温30℃、亜熱帯気候で父島の面積は23.8Km2、2,000人が暮らしています。更にそれから南に50Km行くと母島があり400人が暮らしています。

今回、船は別府港より出航しました。船は7/17朝8時に父島のニ見港に着きました。
二見港よりハシケで小笠原父島まで10分。私は父島西側の海を望む三日月展望台と宮之浜を見学しました。

海

流石に自然遺産の山々と海の美しさは格別でした。「ぱしふぃっくびいなす」の中では指圧の講演は3回いたしました。

講演

船酔いに効く指圧や背中の痛みや肩こり、足の痛みや手の疲れで如何に身体に痛みや辛さを感じている方が多いかを実感しました。

講演2

実際に指圧治療を受けた方や講演を聞いて下さった方が大変喜んでくださった事が良かったと思います。そして、とても楽しい船の旅でした。

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身体がだるい

一般に身体がだるいという表現は自覚症状で、肉体的・精神的に疲れやすいとか、おっくうな感じ、気力が無い、疲れた感じとか何かやる気が出ないなどを意味しています。原因と症状だるさは医学的には全身倦怠感といって筋肉疲労がおこる状態をいいます。筋肉の収縮に必要なグリコーゲンやビタミンが不足すると筋肉は収縮力が弱くなり、全身の倦怠感がでてきます。だるいと感じた時は十分な休養をとり、指圧を受ける事が大切です。身体のだるさは睡眠不足や、仕事による過労、風邪をひいて熱っぽいときや、自律神経のアンバランス、貧血、低血圧や肝臓、腎臓の疾患、精神病などが原因でおこります。笑うとN­K­細胞(ナチュラルキラー細胞)が活発化し、免疫力を高め.­.­.­
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